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馬が背

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馬が背地図

馬ヶ背の断崖壁は「日向馬ヶ背茶屋」から遊歩道を歩いて10分ほど、道はよく整備され、雑木林のの葉陰で、夏でもさほど暑いということはない。やがて右手に断崖壁が見える。奥行き200m、幅10m、高さ70mの柱状節理は圧巻という他はない。さらに岬先端まで、稜線に手すりの着いた遊歩道が整備され、先端に立つと、大海原をかける戦艦の、艦橋にでもいるような錯覚におちいる。下から吹き上がってくる海風はここちよく、ひと時さわやかな気分にひたれる。帰る途中、左に折れ急な坂道を上ってゆくと、細島灯台だ。年だな。あ〜しんど。
*馬ヶ背の名の由来は、遊歩道の先端部一帯の、陸地から盛り上がった岩肌が、馬の背中に似ていることから、こう呼ばれている。
もっとうまい説明
 

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遊歩道入り口
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木陰が多く涼しい
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林を出たところ
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断崖入り口付近
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断崖、こわいよ〜。
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先端部休憩所
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岬先端左側
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先端部遊歩道
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先の先。いけないね〜。
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岬左側先端
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先端部より帰路
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眺望
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山野草に感謝
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白亜の細島灯台
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灯台より
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馬が背茶屋チョッと一息

周辺見所
日向岬・・・周囲の見所です。

■柱状岩
一説によれば、1500万年前、火山の噴火物や地下のマグマが、火道や割れ目に貫入して冷え固まる時に出来たと言われている。
■細島灯台
細島灯台のある細島は、日向市東部にある陸繋島で、天然の良港を形成している。古くは唐,明との寄港地として栄えた。徳川時代、日向諸大名は、参勤交代は細島〜大阪間を御座舟で渡航したといわれ、当時すでに常夜灯が設置されていたといわれる。明治末細島港の整備が進み、県が灯台を明治43年5月10日に点灯した。
 
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