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行縢山線

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行縢山地図

行縢山線は鹿狩瀬町の佐藤酒店を左に入る。村落を抜けたら、小池を左手に見て登ってゆく。右手に一軒屋が有り、そこのはずれを左に入れば新しく出来たオフロード。右に行けば従来の舗装された道路で、いづれも山頂近くで交わる。私はオフロードの方が好きである。眺めも良いし、途中休憩所も有り、又稜線付近は新しい道も造成され、今のところ整備状況も良い。頂上付近は遊歩道になっている。山を越えると北方町の舞野に向かう。途中田園風景が広がり、行縢神社、舞野神社、行縢山登山道入り口、ひでじのビール、などもある。
 

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青線の道
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青線眺望
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青線すごい崖
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青線の道
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頂上を望む
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頂上を望む
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一般道はこのような道
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行縢神社鳥居
祖母、傾国定公園に属する行縢山は、延岡市の西部、北方町との境にそびえる標高八百三十一メートルの山で、広葉樹の原始林が生い茂っている。また全山に、奇岩、絶壁がそそり立ち、雄岳、雌岳と呼ばれる二つの岩峰からなる。この遠望が狩や乗馬のとき、着用した行縢の形に似ているので、古くから行縢山と呼ばれている。両岳の間には、幅約三十メートル、高さ七十六メートルの行縢の滝(矢筈の滝)があり、ヤマトタケルノミコトが詠んだという歌「ぬの引きの矢筈の滝を射てみれば川上タケル落ちて名がるる」が麓の舞野神社神楽歌として伝わっている。途中には行縢神社もある。
■行縢山の伝説 ・・・行縢山の由来などの古代伝説。
■行縢神社 ・・・行縢山自体を御神体とした麓の神社。
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