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鯛名・赤水線

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鯛名・赤水線地図

鯛名・赤水線というのかは知らないが、遠見半島線の土々呂側と言うとこだろうか。土々呂から入ると左手にずっと海岸線が続く。鯛名、又しばらく行く赤水と漁村が続き、やがて左に行くと赤水という三叉路を右に折れる。 途中樫が浜を左手にみて、細い道路を登ってゆく(本当に細い。初心者はまず行かないこと。途中すれ違いが出来ないし、車幅一杯のためバックが難しい)。やがて広い道に出ると遠見半島森林公園に続く。

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鯛名漁港
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赤水漁港
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赤水漁港先端の防波堤
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樫ケ浜海岸全貌
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樫ケ浜海岸左側
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樫ケ浜海岸右側
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樫ケ浜海岸正面石段
  鯛名漁港、赤水漁港共に静かな漁村である。先端の堤防は家族連れの釣り人等が多い。 樫ヶ浜海岸は、チョッと離れたような漁村であるが、正面の石段はよく整備されている。磯遊びの人が多い。日本海の能登半島であれば、ランプの宿と良く似ている。もう少し大都市が近くならいいのにね。

日高亀市
  亀市は1845年赤水に生まれ、漁業の分野で創意を尽くし、明治時代にブリ大敷網を発明した人として知られている。父の喜右衛門のブリ刺し網漁の発明以来、漁法改良は続けられ、その結果一年で60万尾の漁獲(当時で百万円相当)の水揚げをあげるに至りました。亀市は73歳で亡くなりましたが、村民は三松公園に銅像を建て、その偉業をたたえています。
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