山県有朋中将陣頭指揮の地

山県有朋中将陣頭指揮の地(西南の役) :(宮崎県延岡市樫山)

明治10年8月14日薩軍3,500は延岡を棄て和田越えに布陣した。西郷隆盛は翌15日早朝笹首を発ち、北川を舟で下り和田越え山頂に開戦以来初めて戦場に立った。 政府軍参軍 山県有朋中将はこの地樫山の山上に立って全軍の指揮を取り、西郷隆盛と対峙した。8月15日和田越え決戦に薩軍は敗れ、長井に退いた。

延岡西南役会

工業港入り口
丘の下の記念碑
工業港入り口
その横の墓石
工業港入り口
ここを左に登る
工業港入り口
稜線の広場

和田越えの戦い

対陣する薩軍の本陣、和田越え陣地です。

西南の役とは

官軍と薩軍の戦いです。
編集後記

小高い丘だが、急傾斜で登るだけでも疲れる。稜線には公園化された広場があるが、ここが陣頭指揮の地だろう。また周囲には多くの墓石がある。中には当時の墓地も残っているのかも知れない。

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