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差木野の薬師堂

薬師如来地図

差木野の薬師堂の薬師如来像は、建暦元年(1211)に順特天皇の御誓願により、天竺の赤せん檀を取り寄せ。円行大師が一刀三礼の法により彫ったもの。はじめ比叡山にあったが、織田信長の比叡山焼き討ちの前に藤原善勝が山科の里に移した。その後、善勝三代の孫善正がこの像を背負って、諸国巡回の途に着き、この地に宿泊した。すると霊夢を見「この地は本朝第一の霊地なればここに定めて留むべし」とお告げがあった。そこで善正はそのことを村長に話すと、やはり同じ夢を見たということだったのがその由来である。この薬師堂は村の人々に「お薬師さん」と呼ばれ親しまれており、33年に一度開帳する。
 

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薬師堂参道階段
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薬師堂
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33年ごとの開帳日の記念碑
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如来像
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山本屋 明和四の刻字
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集められたのかな?
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大園山 善生寺
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お地蔵様

お薬師信仰とは


御開帳碑
平成6.3
昭和37.3
昭和5.3
明治31.3


明和九

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ここにもあった水準点
水準点 最近やけに水準点が目に付く。 水準点
無名の溜池
水準点 水神様を見ればかなり古そうだが?。
水準点