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都農神社

若山牧水生家 ココ

都農(つの)神社:(宮崎県児湯郡都農町大字川北13294番地)

祭神:オオクニヌシニミコト
広い境内を持つ都農神社は、一の鳥居から入ると池があります。玉砂利の参道の両脇から杉林が空を覆い、少し行くと正面参道に出ます。昔は豊後街道沿いの神社だったので、東が正門です。神社のあたりはつづら折の狭い坂道でしたが、明治時代の大工事によってかなり解消されました。都農神社は即位前の神武天皇が宮崎から大和に向かう途中、この地に祭壇を設け、神の加護を祈願したことに始まったといわれています。

パノラマ写真

都農神社のパノラマ写真(512kb)



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国道側大鳥居

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駐車場

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自動車祓所(はらい、ふつ)

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参道の太鼓橋

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遥拝燈あぶら石

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夫婦楠木の枯れた大幹

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手水舎

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・・・殿

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山門

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新しい拝殿

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拝殿近くの庭園

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大楠木

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スサノオ神社

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熊野神社

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東側の庭園の池

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寄贈の石塔群

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都農神社石塔

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川沿いの鳥居

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南側の川辺

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旧本殿の礎石

botan 神社の旧記によると、「日向の国第一の大社で、社殿壮大、境内は広く、第三鳥居が14丁(1丁:約109m)東南に建立されていた」とあります。ところが天正六年(1578)、大友・島津両軍の争いのとき、兵火によって、社殿をはじめ、宝物、古文書など全てを焼失し、社殿境内は次第に縮小されました

宮崎の街道(宮崎県教職員互助会)


編集後記

しかしここの庭園は素晴らしいですね。おそらく県北第一でしょう。今回は写真を撮りすぎ、サイズがでっかくなり過ぎでお詫びいたします。いっぱい有りすぎて何がなんだか。やはり取材は「3回目で完成」ですね。勿論私だけの持論ですが。それとパノラマ写真のサイズを落とさねばと努力中です。

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行きかた 日向より国道10号線を南下し、美々津を越え、やがて都農の町並みに入る三叉路がある。そこを入らずに右手にそのまま10号線を走ると、すぐ左手に大きな鳥居があるのですぐわかる。そこを左折して突き当りが駐車場である。
周辺見所

botan 山陰百姓一揆留置の地

botan 古代の駅「去飛」

botan 本陣赤木家住宅

拡大 都農神社お祭りの神輿でしょうか。
botan社殿の正面に神橋があり、橋のたもとに遥拝灯を燃やした油溜石(あぶら石)があります。社殿玉垣の西側に沿って、境内の森を利用した池を配置した庭園があります。明治2年、地元の有志が造らせた尾州の庭師の庭園です。尚境内には、大楠、水鳥の浮かぶ池などがあり、かっての境内の広大さを伺い知ることが出来ます。