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塚の原古墳

近江地蔵堂地図 ココ

塚の原古墳(宮崎県指定文化財):(西臼杵郡美郷町南郷区塚の原)

神門神社の祭神となっている百済王族禎嘉王の墓といわれる円墳で、自刃した官女数十名も祀られているとの伝えがある。王族対面の儀を再現した師走祭りの重要な行事が行われるところです。

概要:東西10m
  南北10m
前方後円墳の形を取っていた。

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入り口の案内板

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全景

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川に向かって鳥居がある

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昔風の拝殿

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石塔

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鳥居(神門神社御陵塚の原)

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葦葺きの屋根

おばあさん 百済王伝説:

時は七世紀、滅亡した百済の王族は日本の奈良方面に逃げ、その後の大和政権内で動乱が起こり、船二隻で北九州方面をめざした。途中瀬戸内海で時化に遭い、日向の国の二つの浜(日向市金ヶ浜、高鍋町蚊口浦)に漂着後、父王は神門地域の文化産業振興に大きく尽力したが、その後新羅の追討軍に襲撃された際、流れ矢にあたり崩御された。後にそれぞれの神社に祀られ、異国の土地で離れ離れになった王族の御霊を慰める形で行われる「師走祭り」二泊三日をかけ90km余りを移動する祭りが今も残っている。「塚の原古墳は昭和11年7月に県の文化財に指定された。

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行きかた 東郷町「道の駅」から446号線を美郷町南郷区に向かう。やがて西郷区からの388号線に合流し、しばらく行くと左手の低地の川辺にある。入り口は国道沿いにあるのですぐわかる。もう少し行くと神門である。
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