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地福寺

地福寺地図

地福寺由来:
正保2年肥後の国菊池城主の臣、森将監は鹿越えの里に落ちてきて、熱心に子供たちの教育にあたった。本国の親族も亡くなり、世の無常を感じて、自ら剃髪し菩提を求めるために寺を建てたいと、台雲寺三世各同了異和尚に語ったところ、和尚は志を感じて、延宝3年にこの地を選んで山号を寿徳山として、地福寺を創建した。将監没後、地福院森山将監禅定門と法名を授かったため、開基が森将監で、開山が台雲3世である。御本尊は観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来で霊験あらたかである。昭和10年に再建されたが、老巧化のため平成4年10月檀徒総力を結集してこの本堂を建てた。

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寺遠景
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本堂
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本堂入り口
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御本尊
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和風庭園
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懐かしいものを見つけた
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巨木だが、指定樹木?
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日露戦争慰霊碑
地福寺は桜の名所・・・咲き誇るピンク色の枝垂桜やソメイヨシノが美しい。花の下では弁当をひろげる家族連れの人達が目立った。まさに春爛漫桜源郷。
しだれ桜 ソメイヨシノ ソメイヨシノ しだれ桜
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行きかた   地福寺は、国道218号線を高千穂に向かい、細見交差点を左折、橋を渡り突き当りを右折、そのまま美郷村のほうに走ってゆくと約15分程、小さな段丘に差しかかる。北方ゴルフ場までは行かない。右手にゴミの処理場の看板が目立つので、そこを右折、そのまま登っていく。処理場を過ぎて左手に降りてゆくとお寺の駐車場がある。

小学校跡上南方小学校の分校跡の石碑。

小学校跡学校の敷地跡