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天岩戸神社(東宮)

天岩戸神社(東宮)地図

天岩戸神社は、創建年代ははっきりしていません。弘仁三年(812)豊後の大神大太惟元(おおがだいたこれもと)が社殿を再建したと伝えられています。
主祭神は天照大神。東宮は樹齢数百年の御神木の中にあり、特に巨樹百選の「七本杉は」天岩戸の真上に位置し、東本宮の裏手に当たります。正に七本の杉が連なっていて、おそらく昔倒れた木の枝が同じように成長を遂げたものと思われます。東本宮拝殿の裏に回ると、涸れることが無いといわれる「御神水」があり、七本杉はここから100m北になりますが、そこは切り立った崖の縁で、また御神水から先は神域で、保安林の保全という意味からも立ち入りが禁じられています。
■鈿女:写真の鈿女は天照大神を誘い出すために天鈿女命(あめのうずめのみこと)がおもしろ可笑しく踊りました。この人形はグルグルまわるみたい。
岩戸伝説・・・天照大神がお隠れになった伝説です。
 

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東宮石柱
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入り口鳥居
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鈿女(うずめ)参道より
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鈿女(うずめ)裏側より。アレ!
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古い庚申幢にふくろう
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参道の階段
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参道に居並ぶ御神木群
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御手洗
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鳥居と拝殿
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拝殿
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拝殿の中
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裏側本殿
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御神水全体
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御神水
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水神様
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由緒ありげな参道の墓石群
■天安河原神社(あまのやすがわらじんじゃ)・・・ 岩戸川を降りて少し上流に行くと、神々が集まって相談したという天の安川原があって、観光客はかならず訪れる場所になっています。雰囲気はすごいですよ。霊気100%のすごいところです。ここの川原で石を探しに岩を降りて行ったら、スッテンコロリと転びました。コケがすごくて滑りやすい。(私の日頃の行いが悪いのかも)カメラは傷つくしなあ。皆さんも気をつけてくださいね。
■天岩戸神社(西宮)・・・天岩戸神社は天岩戸を守る神社です。一般に観光客がお参りする神社はこの西宮です。拝殿の裏側には、岩戸神社を挟んで、天照大神が隠れられた洞窟があります。諏訪と長野と高千穂にしか存在しないと言われる古代銀杏やオガタマの木を見ることが出来ます。
 
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