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城山の藪ツバキ

城山のやぶ椿 百八固体、約三千三百本のやぶ椿が自生、日本三代やぶ椿自生地とされている。薄桃色の「城山」をはじめ、「亀井」「旭日」「延岡」など、特有の種類もある。 城山全山には野生の藪ツバキが多彩に変化して自生している。この中には園芸品種として高い人気を呼ぶと思われるものがあり、今後さらに変わったものが出る可能性がある。この藪ツバキ群は全国的に見ても非常に価値の高いもので、限定された範囲内では千葉県大原町、島根県松江市と、この城山公園の三箇所しかない。花色は9色、花形は8種以上もあり、一つ一つが違う色彩を持っている。また城山に自生する樹木は67種、草本13種が数えられる。
 

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見つけられるだけ写真を撮りました。まだ森の中にはたくさんあるのでしょうが、大体表通りにはこれで全てだと思います。種類としてはまったく解りません。なんかピンクがかったのが「延岡」という品種らしいですが、わかりませんでした。何故品種を書かないかというと、挿し木のために持って帰る人がいるとの事。また害虫がひどく、葉がほとんど無い樹木が目立ちました。私たちが小さいときは、藪ツバキに毛虫がいるなんて聞いたこともありませんでしたが、これも温暖化の影響でしょうか?。

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早咲き椿

これは早く咲き出す椿です(1月7日撮影)。二箇所あるみたいですが、この椿は千人殺し石垣を上がって右に行くと広場があります。そこの右崖上(二の丸跡方面)です。

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