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下舞野神社

下舞野神社地図

下舞野神社の 祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)ほか13柱。創建については定かではないが、相当古いものといわれ、次のような伝えが残っている。熊襲の頭、川上梟師(カワカミタケル)の征伐のためこの地にこられた日本武尊は、野添というところに仮宮を設け、川上梟師征伐の機会を待たれた。その後苦心の末、川上梟師一党を滅ぼされが、その勝ち戦の祝いに酒宴を設け舞を舞われたところを振野というようになった。これが現在の行縢町古野(ふるの)であり、又付近一帯を舞野というようになった。日本武尊が都に帰られた後、里人はその徳を慕い仮宮の跡に碑を設けて武宮と称した。これが神社の由来である。もとは嶽宮(たけみや)神社と言ったが、明治4年に各社を合祀して今の社名に改めた。

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正面鳥居
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参道
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古い常夜灯
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拝殿
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指定大木(クスノキ)
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扇塚
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扇塚の由来
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大木の茂る境内
扇塚建立の由来
12代景行天皇の皇子、日本武尊が九州路に軍を進められ、秀峰行縢山を拠点とする川上梟師(カワカミタケル)と対戦、此処舞野の地に宿陣、激戦を交わして勝ち、住民と共に「祝舞」をくりひろげられた。以来その付近一帯を「舞野」と呼ぶようになった。宿陣の跡には日本武尊の徳を慕い武官神社を創建、これが下舞野神社となった。この由緒ある下舞野神社境内に「舞」に縁りある扇塚を建立した。(延岡日本舞踊協会)
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