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三須神社

三須神社地図

三須神社は、治承3年(1179)領主土持栄綱が勧請し、若宮八幡宮と称した。以来歴代藩主も厚く崇敬し、祭事には代参することを恒例とし、明治4年今の社名に改めた。タマヨリヒメノミコト、ホムタワケノミコト、オキナガタラシヒメノミコトの三柱を祭神としている。

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神社正面
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境内
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本殿
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でっかいイチョウの木
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鳥居上部
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拝殿上部彫刻
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狛犬(阿)
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狛犬(吽)

諏訪の分け口の人柱伝説・・・人柱伝説を詳細に記してある。また若干違うが、伝説とはそんなものだろう。

人柱になったお姫様の霊も祀ってある
   土持氏の時代、大瀬川は氾濫を繰り返していた。このため堤防を築くことになったが、何度築いても流されてしまうので、人柱を立てる事になり、白羽の矢がたったのが鯛名の漁師の娘であった。当然家族は嘆き悲しんだ。これを聞いた領主のお姫様は、このことを非常に哀れに思い、いっそ目の不自由な自分が身代わりになろうと申し出た。そしてお姫様が人柱になり、堤防は無事完成した。このお姫様は今でも三須神社に合祀されているそうである。
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