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龍泉寺と蛇谷

竜泉寺地図

龍泉寺は、名高い八大竜王を祀っており、御神体は滝、男滝(おだき)と女滝(めだき)があり、女滝には竜の顔が造られており、口から水が流れ落ちている。 蛇谷は、滝から火の玉が立ち上るとか、毎年梅雨になると、滝に雷が落ちると言われている。蛇谷信仰の起こりは、永正11年(1514)6月の大日照りで、祝子村の人々が雨乞いのお願いをした。するとその日の夜半から大雨が降ったとの伝えによる。以来度々の日照りのときにお願いすると必ず大雨が降ってきたので「確かに霊験ある行場」として、藩主内藤政順の武運長久と国家安全の守護祈願をしたところである。女滝(めだき)と男滝(おだき)があり、女滝の竜神の口から水が流れ落ちている。

逆光で見にくいです。
入り口
延岡道路北川起点
正面左より
田園風景が広がる
本殿
繰越峠の小山
水子供養碑
道の駅北川はゆまの看板の反対側
仏像
昔は舗装もないし狭かったろうね
蛇谷霊場奥の院入り口


■奥の院、男滝、女滝、熊野神殿・・・深山幽谷、修験の杜、その形容そのままに、昼なお暗い森閑とした山奥にロウソクの火がともる祠がある。ここは必見である。市街より余り離れていない場所にこのような場所があるとは驚きである。静かな精神世界の一時を過ごしてみては。
■龍神伝説・・・蛇谷と日之影に伝わる龍神伝説。
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