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大貫神社

大貫神社地図

大貫神社はは養老2年(718)に紀伊の国熊野権現を分霊を勧請して創建されたと伝えられ、歴代の領主の崇敬を受けた。高橋元種が領主の時、境内の老木、古杉を伐って御本船を造ったが、船は行方不明、関係者は死亡し、凶作が続いたといわれており、以後数回にわたり境内の木を伐ったが、その度に関係者は災難にあったと言い伝えられている。神威あふれる神社である。
   大貫神社への行き方は、西階運動公園前を少し狭くなるがそのまま大瀬側のほうに入ってゆくと、やがて左手にこんもりとした杜が見える。
 

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神社正面
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正面参道
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参道の階段
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本殿
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横の仏像
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横の仏像
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横の仏像
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狛犬
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鳥居前の庚申塔
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鳥居前の庚申塔
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神社横の慰霊碑
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庚申塔と神社石塔

庚申塔とは・・・道標として、また旅人の安全を守る神。

神社前には沢山の庚申塔が集められている。 「奉侍御幸神尊」は、享保三年(1718)建立。梵字を刻んだ碑や、「奉講青面金剛」また「奉拝猿田彦命」「奉待庚申」などがあり、六本の手を持ち、天の邪鬼を踏みつけた青面金剛像まである。

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