Back Topへ

波瀬神社

波瀬神社地図

波瀬神社由来
祭神:イザナギノミコト、イザナミノミコト
例祭日:12月14日
古伝によると、三毛入野命(高千穂神社、十社大明神)が鬼八退治にお出ましの折、この境内に立ち寄られ、イザナギ・イザナミのニ神を山神と称して祭って来た当社に名字大明神の神号を賜ったと伝えられる。この時休息に用いられた石を、ミケイリノミコトの「腰掛岩」と称して、例祭日には注蓮を張って崇めている。また元和年間の島原の乱に際して、延岡城主有馬直純公御出陣の際、当社境内でにわかに倒れた召馬の病気平癒と戦勝祈願をされたところ、召馬たちどころに勇み立ち、有馬公が武勲を立てられたことから、有馬直純が帰還の途中、棟梁大工ばかり49人を引き連れて、木材を集め、一夜建立のお宮を奉納し、その後「一夜建立名字大明神」と呼ばれるようになった。それ以来牛馬の神様として崇拝され、競馬の盛んであった頃はm大分・熊本・延岡方面から参拝者で大賑わいであったという。 明治4年波瀬神社と改称。

拡大
波瀬神社の由来
拡大
「腰掛岩」
拡大
鳥居
拡大
拝殿
拡大
馬の木造
拡大
拝殿内部)
拡大
本殿
拡大
歴史を感じる杉の巨木
付箋 神社には、高さ115cm、長さ120cmの木造の神馬が安置されている。

見所
◇波瀬の庚申塔群・・・山が迫る迫田のなかに忽然と現われる巨大な庚申塔群。何故ここに・・・。
◇御手洗水神・・・本来は目の神様ですが、子宮癌が全快したとも・・・。ご利益満点の御手洗水神様です。


Copyright©2005lifeplan All rights reserved.
行きかた   波瀬神社は、宮水から旧道をのんびりと村々の中を通っても行けますが、国道218号線バイパスの波瀬大橋の手前を右折、坂を登っていった方が解りやすいかもしれませんね。上って行ったら4差路に出ますので、そこを左折、長谷川の方に向かいます。すぐ左手に庚申塔群が見え、そこを過ぎたらすぐ右手の鬱蒼とした森の中に鎮座します。横は運動公園になっており、比較的明るい環境です。