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御手洗水神

御手洗水神地図

御手洗水神は、目の神様として祭られている。年代ははっきりしないが、延岡の青木幾五郎という人がここを通行中に病気にかかり、目が見えなくなった。そこで水を汲み神棚に供え祈りながら、水を目に付けたり、飲んだりしたところ、目が見えるようになった。幾五郎が祈願成就のために大正七年(1918)に建てたのが御手洗水神の始まりといわれている。又鳥居に大正八年八月延岡紺屋町吉田タネの名が見られるが、タネが子宮癌にかかり、御手洗水神に参って祈願し全快した。そのお礼として大正八年八月に鳥居を奉納したといわれている。

御手洗水神の伝説

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御手洗水神の由来
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下に降りる参道
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鳥居(2mぐらい)
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水神様
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横の祠
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水神様
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水の湧き出る井戸
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井戸の内部
付箋 ここの井戸には柄杓が用意されている。浅い井戸なので簡単に手が届く。私もあやかろうと、目と頭に御神水を塗った。頭に塗ったのは毛が生えてくるようにではない。近づくボケ防止のためだ。

見所
◇波瀬の庚申塔群・・・山が迫る迫田のなかに忽然と現われる巨大な庚申塔群。何故ここに・・・。
◇波瀬神社・・・三毛入野命(高千穂神社、十社大明神)が鬼八退治にお出ましの折、立ち寄られた神社です。腰掛の岩もあります。後に牛馬の神様として崇拝されました。馬の木造もありますよ。


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行きかた   御手洗神社は、波瀬神社の前の道路を反対側に50m程、下に降りてりていきます。波瀬神社への行き方は、本ページ周辺の見所をご覧下さい。