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御手洗水神社

御手洗水神社地図

御手洗水神社は名前の通り水神様です。ここは愛宕神社の境内のため、奥の院の御手洗(手水舎)という意味があるのでしょうか。お堂の裏に泉があります。難病に効くという話もありますが、詳しくは知りません。お参りに行ったとき、地元の古老に会いました。3日に一回はこの山に徒歩でペットボトル一杯の御神水を汲みに来られるとの事でした。昔は泉に酒を入れていたようですが、水が濁るため今は酒を流すところは泉の手前に造ってあります。境内にはお稲荷様や御百度石もあります。それにこの木製の鳥居の数は素晴らしいですね。寄進された色々な地域の方のお名前がありました。石の鳥居の寄進であれば何か特別な寄進(例えば宝くじ、立ち退き)としか思えませんが、木製の鳥居であれば何となく手ごろ価格で、何か願いがかなったお礼と言う風に見えます。ご利益があるのでしょう。

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遊歩道入り口案内板
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途中の展望台
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愛宕山展望台を望む
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鳥居群の入り口
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続く木製の鳥居
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手水舎
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お百度石
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お堂
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お稲荷様
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水神様の泉
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酒の捧げ石
関連サイト
◇愛宕神社・・・神社の境内は、頂上から北面一帯に23万余坪(約76万u)もあり、当国随一の広さと言われています。 

愛宕神社の社伝によると「清水わき出るところ、水神社を建つ」とある。水神様のある谷は愛宕谷といい、谷間の水神社は、清い水が湧く場所の上に建っている。社前には一升瓶やコップ、徳利がずらりと並び、清水の側にはジョウゴとヒシャクが備えてある。「酒を池の中に入れないで下さい」という張り紙がしてある。参拝した人は、神酒を捧げ、空ビンに水を入れて帰るしきたり。千羽鶴や安産祈願の奉納旗が霊力の深さを示している。

「山火事の多い愛宕山ですが、水神さまの付近はこれまで焼けたことが無く、全て近くで火が消えました」という参拝者もいた。

民族探訪ふるさと365日(秋山榮雄著)

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行きかた 諏訪の分け口の人柱伝説・・・人柱伝説を詳細に記してある。また若干違うが、伝説とはそんなものだろう。

" /> 愛宕山登山道を車で登り、勿論健脚の方は徒歩でもどうぞ。展望台入り口を過ぎて、更に右に登ってゆくと200mぐらい先に遊歩道の案内があります。車1.2台は止めれる余裕がありますのでそこに駐車し、歩いて行きます。きれいに整備された遊歩道で、先には展望台もあります。そこからの眺めは抜群です。又少し引き返し、右に折れてゆくと鳥居が見えます。時間・距離ともにすぐですので、体力に自信の無い方でも大丈夫です。
周辺見所

カメラ 愛宕山

愛宕山展望台からの展望です。最初の頃の撮影なので余り良くありません。(今も一緒か・・・全然進歩せず)