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間野寅次郎翁

間野寅次郎翁銅像地図

間野寅次郎は、五ケ瀬川と大瀬川が合流する延岡市の川中の先端を埋め立てて、市街地を広げることを思い立ち、延岡土地株式会社を設立して申請、大正11年6月に許可があり、直ちに着工した。埋め立ては、昭和2年7月に完了した。埋め立てによる新街地は、ロータリーのあった中央交差点から消防署あたりまでが低湿地で、その東は大瀬川の川筋であった。その一帯に三万坪の宅地が造成されました。埋め立てが終わると南北を結ぶ橋が必要になり、架橋組合を結成して、昭和2年、埋立地と惣領との間に二銭橋(須崎橋)紺屋町との間に一銭橋(五ヶ瀬橋)をかけた。
 

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間野寅次郎銅像
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今の合流点を望む
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ここからJR列車の写真が撮れる。
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工事の説明
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公園から消防署を
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何も無い公園
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昔の先端部石垣だろう。
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工事案内
> それにしても、これだけの工事を個人でやるとは、相当な資産と勇気がいったことだろう。ここは五ケ瀬川と大瀬川の合流点だが、上流の天下にゆくと今度は分流点がある。こちらも公園になっている。
五ケ瀬川分流公園・・・五ケ瀬川と大瀬川が分流されている場所。
ここに設置されている治水工事の説明版を見ると、大瀬川と五ケ瀬川はその時の水位によって、離合・隔流を調整できるようにするということなのだろうか。それにしても最近の技術はすごいね。技術よりも機械の力かな。藤江監物が見たらいったい何というだろう。宇宙船エンタープライズのピカードもあながち夢では無いかも知れない(何でピカードかというと、私はあのシリーズで彼が一番好きだね。気品があるし、女・女と言わない。発進!)
 
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