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牧神社と第14号墳

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牧神社地図

牧神社の祭神:タケミナカタノミコト、アメノコヤネノミコト、ウカノミタマノミコト、ミズハノメノミコトの4神。文明元年の勧請で諏訪大明神と称していた。寛永五年、(1628)11月、時の領主有馬左衛門の時代に社殿を修築し、諏訪春日の両社を勧請合祀、毎年6月25日、11月26日には、祭典が執り行われ、代々の領主の代参があった。その後三浦公、牧野追公と社殿を改築され尊崇も厚かった。明治4年には、郷社粟野名神社に合祀されたが、明治13年1月には、旧社地へ復社を許された。

 

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入り口鳥居
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正面
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拝殿
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狛犬(阿)
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狛犬(吽)
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県史跡延岡古墳群14号墳
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保存樹木(イチョウ)
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本殿を横より
牧神社は大武町の延岡星雲高校の前に鎮座する。地形的に、昔はおそらく大武港に面した神社であったに違いない。また県史跡延岡古墳群第14号墳の上に立地する。
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