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旧陸軍の給水塔

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旧陸軍の給水塔(宮崎県児湯郡川南町大字川南)

戦後60年を迎える旧陸軍西部118部隊の高さ27m、(一番下の直径が7m)の給水塔を家並みの途切れたところでほんのわずか垣間見ることができます。当時この一帯は軍事施設で。国道10号線も仮設の国道を通っていました。また軍事機密を守るために川南〜都農間で、汽車は山側の鎧戸を閉めさせられるようになったそうです。

宮崎の街道(教職員互助会)

旧陸軍給水塔

給水塔の前の道路です。右側は川南湿原に通じています。遠くの山並みは尾鈴の山並みです。

川南地図

<第二次世界大戦史跡>

botan 富高飛行場跡……多くの若者たちが特攻として飛び立って行きました。

botan 特攻艇「震洋」格納庫跡……ベニヤ板の小船にエンジンつけて、舳には爆弾積んで……。

落下傘部隊発祥の地

太平洋戦争に突入した昭和16年に南方戦線での奇襲作戦に備えて落下傘部隊が塩付地区に創設され、唐瀬原では連日、落下傘の降下訓練が行われるようになり、祖国を後に大陸や南方の戦線に参加した川南村からの応召者はおよそ2,000人に達した。

ここまで来たらもうメチャメチャです。窮鼠も絶対に勝てない。女性に竹槍を持って戦えって?。

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周辺見所

botan トロントロン

botan 川南湿原

関連サイト