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櫛津神社

櫛津神社地図

櫛津神社は、土々呂湾の奥、天神山にある。「神武東征」の先導をした大櫛津大久米命(アマクシツオオクメノミコト)を主神にし、船つなぎの岩や、天皇山とも遠征山、また手柄山と呼ぶ神跡もあり、伝説に包まれている。とにかくこの地域には古い石塔が多い。 創建等不詳。旧称天満宮。明治4年(1871)に字エンセキ山にあった天神社を合祀して、今の社名に改めた。元の社地は現在地より上の方であったが、約150年前、神殿改築の際、今の地に移した。神社の周辺はかっては海であったところで、神武天皇御船出の際、潮の変わりをこの地で待たれたとも言われている。また、櫛津の由来も、祭神の天櫛津大来目命の御名にちなんでいるとも言われる。

 

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正面参道
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参道の階段
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拝殿
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狛犬
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本殿
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石塔
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お堂
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巨樹の下の石仏
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