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黒木の庚申塔

黒木の庚申塔の場所地図

黒木の庚申塔は宇納間往還の宇納間詣での人々を長年にわたって見守ってきました。
門川町から北郷村(宇納間)までの往還は、五十鈴川に沿った道です。川内から松瀬までは川舟も利用されました。賀来飛霞の記した「高千穂採薬記」によれば、彼は川舟を使っています。北郷村の黒木に着いて、追分橋を渡ると入下(にゅうした)、宇納間への道と、川水流(北方町)への道に分かれます。この分岐点に巷の守護神とも道案内の神とも言われる庚申塔が五基建てられています。江戸期後半の天明から天保時代(1781〜1843)の造塔です。四基は青面金剛像ですが、一基は衣冠装束のサルタヒコ大明神です。

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庚申塔と前の道路
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庚申塔群
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お地蔵様
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庚申塔1
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庚申塔2
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庚申塔〔猿田彦)3
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庚申塔4
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庚申塔5
■庚申塔とは・・・庚申塔の意味です。

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