古代駅「苅田駅」

苅田駅の地図

照葉(てるは)大吊橋 :(宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691−1)

苅田(かりた)駅(日向の駅)
門川町の門川中学校付近といわれる。これは奈良・平安時代公用の馬を常駐させた「駅」のことです。大和朝廷から(奈良)全国各地を結ぶ輸送路ができて、その中継点として駅が設けられた。駅には、荷物を運ぶ駅馬(はゆま)5疋(ひき)と情報を早く伝えるための伝馬(てんま)5疋を置いていたといわれる。日向国にはこのような駅が16有ったとされている。長井駅から南下して川辺駅にいたり、本駅と継がれていった。

工業港入り口
門川中学校正門
工業港入り口
門川駅方面
工業港入り口
逆方面
工業港入り口
運動場

行きかた 延岡から国道10号線の鳴子川を越えた一つ目の交差点を右折、門川駅の方に入り、一つ目を左折しますと、門川駅の通りに出ます。そこを右折すると右側が門川中学です。

日向の古代駅 日向には16駅があった。

関連サイト

botan 長居駅

道の駅「北川はゆま」周辺です。古代駅の説明もあります。

botan 川辺駅

現在の延岡市西階公園の児童公園付近です。

編集後記

余りにも昔過ぎて、書きようがありませんが、各文献によりますと、栄町付近、今の門川中学校の付近らしいとの事です。

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