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石貫階段

石貫階段地図

石貫階段:(宮崎県西都市三宅字石貫)

西都は、よく三段の段丘からなっているといわれるが、この階段は二段目から最上段に上る階段である。石貫神社から西都原古墳に向かう途中の坂道に差し掛かったあたり、左手の急斜面にある長い階段(約170段)が通称「石貫階段」である。この階段を上ると、西都原の広大な古墳群。中でも、石貫神社と縁の深い、大山祇塚が鎮座している。建築時期は昭和初期で、歴史も記紀に比べると比較にならないが、歴史の一部分になりきっているのは、その場所の的を得た選択のせいであろう。石貫神社の信者さんの寄進らしいが、昔の人は偉かった。

浅学菲才

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階段全体

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記紀の道

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階段上部より

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階段を上った地点の九州自然歩道

編集後記

撮影の時、お年寄りが丁度階段を降りかけられましたので、待っていたのですが、なかなかなので、待てませんでした。それほど長いのです。西都原古墳をピラミッドとするなら、これは正に一直線に這い上る階段。太古の人は階段の建設は考えなかったのでしょうか。近代になって出来た階段がこれほど時代背景とマッチするとは思わなかったのでしょうね。

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行きかた 石貫神社からすぐのところです。それでは石貫神社は何処かということになりますが、西都原古墳の地下式古墳の前の道を降りたところです。エッ解らねえ!。本当に最初はわかりづらいのです。

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一直線の階段拡大図(クリックね)