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鶴の平橋

鶴の平橋地図

鶴の平橋:
五ヶ瀬川支流秋元川(五ケ瀬川分岐点より約300m)
橋長:13.8m
橋の幅:2.73m
拱 矢:3.6m
径 間:7.4m
環 厚:0.5m
拱矢比:2.05
架設:江戸末期
右岸側山道への登り道です。
拱矢比=径間(アーチ部分の幅)÷拱矢(アーチ部分の高さ)
拱矢比が大きいほど扁平なアーチ橋である。西臼杵郡のアーチ橋は大体が扁平なアーチ橋で拱矢比は2前後である。
 

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下流より
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下流より
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上流より
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山道に続く橋の上
botan 石造り眼鏡橋の各部名称と用語・・・眼鏡橋各部の名称です。
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行きかた 五ケ瀬川沿いの旧国道をはしった方が解りやすいが、今は台風災害復興の工事で通行止めがほとんどで、この経路を行った方が解りやすい。国道218号線を高千穂に向かい高千穂に入る前に、最近出来た天翔(てんしょう)大橋が左手に見える。そこまでは行かず少し手前に左に下りてゆく道がある。急坂ではあるが、危ないことはない。やがて五ケ瀬川沿いの旧道に出るのでそこを左折。少し行くと右手に橋が見えるので右折。橋を渡り村を過ぎ約300mぐらいで左手にある。
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