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綱の瀬石橋

綱の瀬石橋

綱の瀬石橋:
五ヶ瀬川支流日向川,五ケ瀬川の分岐点より約500m。県道210号線沿い左側。安政3年(1856)7月架設されましたが、石工などは不明です。長さは16.7m、幅は2.8m、布積みのアーチ橋です。別名:小崎橋とも呼ばれています。道路脇の記念碑には、架設年と小崎地区民による架設であることが刻字されています。目の前には甲斐宗攝の山城、中崎城の懸崖がそびえ、急峻な谷間に架けられている。
 

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遠景下流より
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近景
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下より
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上より、
新しい橋 これは数メートル上流にできた新橋の橋名です。やはり一回行っただけではうまくポイントが掴めませんね。吾ながらヘタクソだと思います。
行きかた 日之影町から延岡に向かって直ぐです。逆からだと日之影町の直ぐ手前。五ケ瀬川に大きな橋がありますのですぐわかります。その橋を渡って川沿いにまっすぐ、左手に石橋が見えます。下に下りるのは、4.5軒ある村落のかなり下流の方にコンクリートで下に下りてゆく道が造ってあります。後、橋まではピョンピョンですので、滑らないように気をつけてください。
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