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谷城橋(石橋)

谷城橋(石橋)地図

谷城橋(石橋):
五ヶ瀬川支流秋元川
橋長:16.5m
架設:大正末期〜昭和初期
メジャーを持って行くのを忘れたので詳細はまた。

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下流より
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下流より
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上流より
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山道に続く橋の上
botan 石造り眼鏡橋の各部名称と用語・・・眼鏡橋各部の名称です。

滝橋の入り口の崖
この地域はここに限らずすべて崖なのです。昔の人は大変な苦労をして、この石橋を維持してこられたのでしょう。この前、オランダの昔の防波堤作りをテレビでやってましたが、石の一つ一つを人力ではめ込んで行っている姿は印象的でした。素人でも機械さえあれば、林道くらい簡単に造れるようになったのはつい最近のことなのです。

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行きかた 五ケ瀬川沿いの旧国道をはしった方が解りやすいが、今は台風災害復興の工事で通行止めがほとんどで、この経路を行った方が解りやすい。国道218号線を高千穂に向かい高千穂に入る前に、最近出来た天翔(てんしょう)大橋が左手に見える。そこまでは行かず少し手前に左に下りてゆく道がある。急坂ではあるが、危ないことはない。やがて五ケ瀬川沿いの旧道に出るのでそこを左折。少し行くと右手に橋が見えるので右折。橋を渡り村を過ぎ約300mぐらいで左手に鶴の平石橋、そこから約1.5km上流の右手に名前不詳の美しい二段の滝がある。そこからまた500m上流に行くと左手にある。
周辺見所

甲斐宗攝の自刃の跡と経塚
鶴の平石橋

滝鶴の平の滝
すぐ下の橋の名前は「城の平橋」である。高さは100mもあったろうか(帰ってからの推測のなので大きくなるかも)。崖上から流れ落ちた水は一端斜面に当たりすべり、二段目の滝から下に落ちてくる。美しい滝だ。この滝が何で有名にならないのかな。