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本谷昭和橋

本谷昭和橋地図

本谷昭和橋は、その名の通り昭和2年(1927)に架けられた橋で、秀麗な3連アーチを最大の特徴とし、小山宇太郎によって設計施工され、多くの住民が作業に加わった。技術的には薩摩系石橋の影響が随所に見受けられるところで、歴史的な石橋の様相を今日に伝えるものとして注目される。

橋の長さ:17.2m 端の幅: 2.8m 橋の高さ 4m 径間:  2.85m

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石橋の由来
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橋遠景(下流より)
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右岸より
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橋の上(日常使用中)
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下流側橋柱の刻印
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上流側橋柱の刻印
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水波賣神(水神様)
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上流より
付箋 このようなところに何で3連の橋が架かっているのかと思う。川幅も狭いし・・・。そうか高さが無いからか。時代は昭和、車が通れねばならない。通路がアーチ型では駄目なのだ。と思った。しかし立派な橋である。

見所
◇八幡神社・・・
創建は元暦年間(1184〜85)の昔で、工藤祐経と那須与市との勧請によると言う。那須与市鎧掛けの石もあるよ。県北最大の祭りとして知られる当社の十五夜祭りは旧八月十五日に行われる


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行きかた   本谷昭和橋は国道10号線を延岡から日向に入り、日向市役所のほうに右折。そのまま何となく真っ直ぐ行くとやがて右手に八幡神社がある(大きな看板なので直ぐわかる)。神社前の橋からでも確認できるほど、そこから一つ目(細い)を左折すると架かっている。
石橋 カメラ 拡大写真722kb