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今山大師

今山大師地図

今山大師について
今山大師像は天保10年(1837年)、延岡城下の信徒の発願により、御本尊として高野山金剛峯寺から、弘法大師の御尊像を勧請して、家内安全・無病息災・五穀豊穣・商工発展の祈願のために、建てられた。山上の弘法大師は、その大きさ日本一と称せられ、高さ17メートル、重さ11トンもあり、昭和32年4月18日、開眼された。山上には、この他延岡近郷各町村の守護人として、四国88ヶ所霊場の御分身が、山内一円に祭られている。毎年四月第3日曜日を中心に行われる春の大祭は、10数万人の参拝者で賑わい、「お大師さん」の名称で親しまれている。(お大師さん案内板より)


 


 
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本堂
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入り口鐘楼門
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八十八ヶ所
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看板
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駐車場より階段
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髪塚
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本堂内
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鐘楼2階部分
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鐘楼より階段を
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子安大師
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筆塚
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日本一大師像

「澄浄(ちょうじょう)の水には、影、万像(まんぞう)を落(うつ)す」

=秘密曼荼羅十住心論(ひみつまんだらじゅうじゅうしんろん)より
浄らかに澄みきっている水面には、すべてのものの姿が、ありのままに映る。

■おだいっさん
お大師さんのホームページです。お大師さんの詳しい情報はココに有ります。

■御大師祭り
十万人の人々で賑わう御大師さん春の大祭です。

■今山大師由来
大師像が出来るまでの由来です。。

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