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験潮台

験潮台

験潮場建築としては、日本最古のものです。GSAT(験潮自動化集中管理システム)により、毎朝8時に潮位や自然現象などを自動的に機械処理されており、これを元に標高や地図が作成されています。
  また江戸時代この付近には、陣屋が管理する津口番所があり、番人が二人いました。津口番所は外国船の漂着を見張りとする遠見晩所で、毎日出入りする船を改める仕事もしています。

細島を襲った津波は、土佐沖を震源とするマグニチュード8.4で、津波の高さは細島で1.8mもありました。
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