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鉾島神社

鉾島神社地図

鉾島神社(八幡神社と合祀された) は、神武天皇の東征のおり、天皇の軍船が細島沖を航行中、ある小さな島の上をかもめが群遊していた。そこで天皇はその島を飛島の名をつけた。更に航行中、漁船が巨魚(おおうお)の来襲を恐れて、漁を止めて引き返すのに出会った。天皇は漁師たちに「鉾を立てて祀るが良い」と教えたのが鉾島神社の由来であり、鉾島が細島になったとも伝えられている。
  祭神は、ホンダワケノミコト、オキナガタラヒメ、オオサキノミコト、他2柱。例大祭は11月。

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入り口鳥居
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参道の階段
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参道の石垣
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拝殿
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古い燈篭
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狛犬(阿
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狛犬(吽)
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横から見る本堂
ここの阿吽の狛犬は変わっている。写真では良く解らないが、入り口の石柱に彫刻してある。相当に年月も立っているのであろう。新しい狛犬もある。
また、僧日要の墓には、本殿左側より細い道が通じているので、一回降りて又上がるより効率的で疲れない。
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