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円照寺

野々崎橋地図

円照寺(真言宗)は、大同元年(806)弘法大師が唐より帰朝し、その後九州一円を巡る途中、足をとどめられたと伝えられる歴史の古い寺である。この寺は日向国延岡七福神霊場の一つで、布袋尊(おていそん)を祀っている。又同寺入り口に昭和45年頃、鳥取大学の教授が近くの竹やぶで見つけた隠れキリシタンの墓とおもわれる石塔がある。

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御大師祭りのため
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入り口階段
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子安観音かな
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新築になった本堂
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石仏群
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古い石塔
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隠れキリシタンの墓

拡大 特大写真150kb
入り口階段を上りきった右側にあるキリシタンの墓と思われる石塔です。和尚さんのお話では、先代の頃、横の竹やぶから発見されたとの事。最初は上の丸い石は無かったとのことです。
botan竜巻被害・・・2007年に延岡を襲った竜巻は山下商店街に大損害を与え、この寺を倒壊して、富美山町に抜けました。今やっと復旧がなったとの事、心よりお悔やみ申し上げます。私の家もやられました。幸いに雨戸をぶち破って瓦が室内まで飛んできたぐらいで、後は屋根瓦が数箇所破損したぐらいで済みましたが、竜巻は本当に恐いですよ。ゴーという不気味な音が聞こえてくると、しばらくして家全体がゴソッと持って行かれる感じってわかるかな。

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