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永覺寺

永覺寺地図

永覺寺(えいかくじ)は、文禄二年(1593)釈 正善和尚によって創建され、法灯は途中類焼しており、詳細は不明。御本尊は阿弥陀如来。寺堂は、伊福形村の権現社のある炎尾山のそば石に建立された。四世恵教は開基師の釈 正善の墓を建立した。明治33年本堂改築、昭和52年本堂を鉄筋コンクリートで新築。 開基正善師の墓は本堂北川の炎尾山に有ったものを移したとのこと。

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山門
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本堂
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正善師の墓
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地蔵
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地蔵菩薩坐像
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地蔵菩薩立像
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歴史を思わせるイチョウ
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遠景
■開基師:初代正善
   法力の強い正善師は「龍宮からおいでになった」や「女のように見える」などと言われていたが、何処から来たのかは不明である。「薩摩まで日帰りで行ってくることができた」とも伝えられる。薩摩からは切嶋大権現(霧島大権現)から「神鉾」を受けて帰り、三分して永覺寺の側の炎尾山(炎尾権現)と、土々呂の霧島山(霧島神社)、下伊形の牟田にある与茂有衛門屋敷の切嶋に納め、それぞれ霧島神社に安置した。炎尾権現社は岩切市左衛門の先祖が祭式をしてきたという。
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