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別当寺大日寺跡

鎮西八郎為朝腰掛けの岩地図

別当寺大日寺跡(べっとうじだいにちじ)
行縢神社の西側に、大日寺跡の標柱が立っている。西側の一帯には当時の礎石や鑑賞池が残っている。又付近には20基近い五輪の塔が苔むして建っている。この寺の創建時期については、明らかでないが、平安時代に全国的に神仏習合説に基づく神宮寺が建立されたので、この頃と考えられる。廃寺については、「日向地史」によると正徳のころ(1711〜15)となっており、また一説では大友宗麟の松尾城攻めの際(1578)行縢神社と共に焼き払われてその後再興されなかったと言い伝えられている。
  寺跡は、青少年自然の家の正面にある。杉の木立の中に崩れかけた五輪の塔らしきものが散在する。

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大日寺跡案内
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石塔群
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石塔群
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石塔群
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