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九州自然歩道

九州自然歩道 九州自然遊歩道は、北の福岡から南の鹿児島まで、総延長約2,600kmに及ぶ。藩政時代からの旧往還や主な間道のある名所・旧跡を結んで縦走している。このシンボルマークの「カタツムリ」は全国から応募された。沢山の応募の中から、「小さいながらも自然の中に生きていて、静かに歩くかたつむり」として図型に選ばれたものだという。このカタツムリの銅版を里程標中にはめ、500mの間隔に約5000本が建てられているという。県内の遊歩道は、高千穂町の国観峠(くにみとうげ)から5市10町を経由し、高原町の高千穂峰(たかちほのみね)に至る、約350kmである。

九州自然歩道ページ

諸塚間道 諸塚間道
かって北方町と諸塚村を繋いだ連山の稜線をはしる旧道です。駄賃付けの道でもありました
舞野原赤木峠 舞野原赤木峠
ここが自然歩道かまだ確認はしていませんが、昔のままの姿で、地域に残る数少ない旧道ですから、おそらく自然歩道ではないでしょうか。行縢山の参道でした。
坪谷番所跡 坪谷番所跡
自然歩道といっても、旧番所下の田んぼの中を走る道らしかぬ道ですが、木製の古い標柱が建っています。
おせりの滝 おせりの滝
轟音とともに流れ砕け散る「おせりの滝」その下を自然歩道が通っています。
龍泉寺〜四季見原 龍泉寺〜四季見原
竜ヶ岩滝に行く途中の道です。
造次郎山線 宇納間越(造次郎山線)
宇納間から諸塚・西郷方面への旧道です。山の稜線を伝う駄賃付けの道だったのでしょう。

九州自然歩道リンク集

九州自然歩道を歩く
九州各地をよく歩かれたものだと感心させられます。私は史跡を編集していて、いつも「昔の人は良く歩けたものだ」と思うのですが、時空を超えて江戸時代に行っても大丈夫な健脚の方のサイトです。懐かしい長崎県の口之津〜諏訪の池コースも、今現在の宮崎県の北方のコースもあります。

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