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霧島神社

霧島神社には末社として恵比寿神社と山頂の天満宮が祀られている。 
■霧島神社の由来
室町時代の文明17年(1485)に大隈国(霧島山麓地域)霧島六所権現の三所(霧島神宮佐野神社等)より伊形城主黒木対馬守が分霊を勧請して霧島三所大明神と称して(1908)土々呂村の産土神として祀る様になったと言われる。その後明治41年(1908)4月15日土々呂城山に祀られていた品陀和気神を合祀して社号を霧嶋神社として昭和26年(1951)四月宗教法人法改定に伴い、霧島神社に改めた。
■恵比寿神社(末社)
奈良時代(750年ごろ)に七福神の中でただ一人の日本の神、恵比寿神を勧請して浦上川口に祀られていたが、昭和42年(1967)二月に霧島神社南側に奉遷して、海運守護、商売繁盛、あるいは幸運の神として御祀りしている。
■天満宮(末社)
明治41年(1908)大宰府天満宮より、菅原道真公の分霊を勧請して御山の頂上に天満宮を建立し、学問の神、受験合格祈願の神としてお祀りしている。天満宮は天神様とも呼称するが、土々呂では天当社、あるいは「後徹さん」とも呼称している。
■(例祭日)
霧島神社・・・夏祭り 7月4日 、秋祭り(御神幸祭)11月3日、元旦祭 1月1日
恵比寿神社・・・2月10日
天満宮・・・12月23日

霧島神社

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