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金堂ヶ池(かなどがいけ)の謎

周囲1.25km、春はツツジ。夏は新緑。秋は紅葉。訪れる人の目を楽しませてくれる池である。年間を通して、池の周りをジョギング、散歩する人が絶えない。またこの池は色々な謎を秘めた池でもある。
謎の1:
この池が何時何のために造られたものか、西階城の内堀か、灌漑用のため池か、今も定説は無い。
謎の2:
この池は干上ったことがないと言われ、その水がいったいどこから湧き出しているのか不明である。池の底が五ケ瀬川と繋がっているともいわれるが、定かではない。
謎の3:
池の深さを今まで公式にはかったことが無く、相当深いとか底なしとか言われている。
謎の4:
幻の大鯉。60年程前、当時の野地青年団が数年にわたって鯉の稚魚を放流したが、捕獲はされなかった。現在体長1mを超える大鯉が池のどこかにいるはずだ。ただしこの池は禁猟区。

金堂ヶ池のある西階(にししな)公園

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