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高千穂峡(2)

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天然記念物高千穂峡碑

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おのころ池

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月形(説明は下記)

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玉垂の滝(説明は下記)

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町の水源地

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水車付近

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さこん太郎

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水車小屋

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御橋の久太郎水神

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高千穂峡碑

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北原白秋歌碑(説明は下記)

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若山牧水歌碑(説明は下記)

■玉垂の滝

「天の真名井」の御神水

拡大 この水は天村雲命(アマノムラクモノミコト)が天から水種を移し、天孫降臨後、御使用の泉「真名井」から湧出する地下水です。高千穂宮天真名井は、世々御神水として伝承され、玉垂れの滝となり忍穂井のこの地に湧出し、三田井一帯に潤いをもたらしています。高千穂の御神水として多くの人に愛飲されています。

天の真名井とは

■月形・日形

「玉垂れの滝」の上方にある半月の窪んだ岩形を「月形」といいます。弟スサノオノミコトの乱暴に嘆き悲しんだ天照大御神は、天岩屋戸にお隠れになりますが、八百万の神々の謀により、再びこの世にお戻りになります。スサノオノミコトは神々の裁きを受け、所払いとお詫びの証を造る事になりました。尊は、天照大神を日の光る太陽として日形を彫り、自分の光は月の半分も無いからと、三日月の穴を掘り、その後高天原を去り、出雲に行かれたと伝えれています。江戸末期の記録には月形・日形の絵図も残されていますが、今は日形は崩壊し、月形のみが残っています。

■おのころ島

拡大 昔この池には桜川神社(滝津の妙見社)があり、鵜の鳥はこの社に仕える神聖な霊鳥であったと伝えられています。高千穂神社の春祭りでは御神幸のおみこしがこの池を三度回ってみそぎをされます。

■神橋久太郎水神

拡大 五ケ瀬川の五大水神の一つです。

神橋久太郎水神とは

■若山牧水歌碑

幾山河・越えさりゆかば寂しさの     はてなむ国ぞけふも旅行く

拡大 牧水は明治18年宮崎県東郷町に生まれ、延岡中学を経て早稲田大学に入学した。この歌は牧水が22歳上京以来三度目の帰省の途中、帰路中国地方を回って帰郷した時の歌で処女歌集「海の声」に掲載されている。北原白秋とは早稲田大学時代、級友として親交がある。昭和38年4月建立。

若山牧水とは

■北原白秋歌碑

ひく水に麻のをひてて月まつは    清き河原の天地根元作りの家

白秋は昭和16年3月29日、弟子の木俣修を連れて来町。当時眼病のためすでに薄明状態であった。歌は修の処女歌集「高志」の序歌として贈ったもの。天の真名井での短歌。翌年11月、57歳で他界。昭和24年11月7日建立

現場案内板より

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編集後記

延岡に住みながら、最初の間、ついこの前まで、この付近一帯が高千穂峡の全景だと思っていました。この奥にすばらしい渓谷美があったのですね。近くにいて新しい発見です。

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池の鯉 池の鯉達

鯉もこれだけいたら気持ち悪い。

勾玉 勾玉

真名井の滝の上で売られている勾玉です(100円)。

食事処

以前はここでよくカッポ酒を飲んだものだ。今はチョッとでも酒気帯び運転になりますから止めましょう。これは冷やしそうめん。