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高千穂の古い民家

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高千穂の古い民家地図

高千穂の古い民家: 高千穂の民家の屋根は寄棟造り、かや葺き、千木を乗せるのが特徴です。奈良朝以前は、天地根元造りと言われていますが、中世以後は土台石を置く抜き屋造りになり、現型になりました。坪数が非常に大きく間口は25m、奥行きが10mに及ぶものもあります。この家は高千穂地方の民家を原型として、小さく建てたものです。
写真の通り古い民家の写真を撮るのであれば、「柿木と古い民家」郷愁をそそりますね。このスナップはベストでしょう。旧TR高千穂駅前にあります。

内藤記念館の静思庵・・・高千穂地方より移築したものです。

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民家の説明
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柿木と民家
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民家
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夜神楽
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トウモロコシを干した軒先
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古道具、田の草取り、鋸。
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障子縁側
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軒先の「唐臼」
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竹を組んだ屋根
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古い農具「まんが」
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屋根の上の千木が見える
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茅葺き屋根

botan「屋根は茅葺き、茅かべなれどヨー、昔ながらの千木を置くヨー」
高千穂の民謡「刈干し切歌」に歌われる千木の家も時代の流れのなかに消えていった。今は高千穂地方には一軒も無い。今残してあれば、神話の里高千穂の魅力を一層味の深いものにしたであろう。

botan千木とは別名木馬とも呼ばれる。屋根の一番上で茅を押さえている木材のこと。台風などの被害防止のためと言われてきたが、神話の里高千穂の誇りにかけて神明造り風に考案したものであろう。

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