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高鍋湿原

高鍋湿原の地図

高鍋湿原:(宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437)

新田原航空自衛隊を取材に行った帰りに、偶然ではあるが、高鍋湿原に立ち寄った。 高鍋湿原はめいりんの湯より北方へ約500mの地に位置する。入り口には広い駐車場が整備されている。 入り口の横には管理塔が建ち、数人のご婦人方が会議中(寄ってみたいが今回は時間がない)。管理塔を横目で見ながらまっすぐ入って行くと、突き当たり左側に結構目立つ細長い橋に出た。大きなトンボのモニュメント。カラス防止用テグスが張ってある。真ん中ぐらいまで行ったが引き返した。橋下にも湿原が見え道が走っている。帰る途中左側に湿原の見学ルートがある。湿原の中に通路が造ってあり、回遊して湿原植物を鑑賞できるようになっている。ところどころに、沼みたいな小池が点在している。中から久しぶりに食用カエルの法螺貝みたいな声を聞いた。わずか20分の訪問であった。車の中には山の神が待っている。

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入り口看板

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駐車場から入り口付近

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管理棟

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トンボ橋

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橋の欄干にデッカイとんぼのモチーフ

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カラスの糞尿との闘い

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トンボ橋より下の宮田川と散策路

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東部湿地の回廊

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東部湿地帯

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殿様カエルのいる沼地

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タカナベカイドウの説明板

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タカナベカイドウ

湿原は湿原植物やトンボなどの楽園で春から秋にかけてが最も楽しめる。 タカナベカイドウ(バラ科りんご属)はもともと上江字南牛牧地区の湿原に自生し、「牟田桜」と地元の人に呼ばれていた。湿原入り口辺に一樹ある。町内の民家にも庭木として植えられている。

初めていったが、良く整備されている。途中で出合った女性従業員の方の笑顔もいい。今度ゆっくりと寄ってみよう。湿原の管理は面倒くさいのか、近くにも、造ったままで立ち入り禁止している自治体もあるが、積極的に開放していっている高鍋町はすばらしい。

編集後記

これも又あわただしく、時間が無かったために十分な取材が出来ませんでした。西部湿原と東部湿原があるとのこと。今度寄って見ましょう。

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行きかた 国道10号線から高鍋・西都線を右折して西都に向かう。舞鶴公園の通りの信号を過ぎて、しばらく行くと、右側に「めいりんの湯」の標示がある。そこを右折。めいりんの湯を過ぎてすぐ左側に高鍋湿原の駐車場がある。
周辺見所

botan 舞鶴神社

botan 高鍋の大クス

botan 護国神社

botan 高鍋城(舞鶴公園)

関連サイト

botan 湿原植物画像

ポンポン、パッと撮った私の写真集です。詳しくは下記リンクサイトをどうぞ。

botan 高鍋湿原とは・・・

高鍋湿原の概要です(現場案内より)

湿原植物を四季にわたって、良く観察してあります。