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雄滝

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雄滝

原生林が起伏重畳する岩場のところにあり、遠景しか望めませんが、地上30mの断崖から激流が落下する姿は壮観。秋はあたり一面を美しい紅葉色に染め、厳寒には岸壁に氷結の花を咲かせます。(宇納間地蔵説明板より)

カメラ デジカメの望遠ではここまでです。
こういうときは一眼レフの望遠が欲しいですね。

雄滝地図 行きかた 宇納間から日之影に向かい、小原バス停を過ぎてすぐ、橋を渡らずに左折、小川沿いに入ってゆく。道はオフロード。乗用車では道は悪いので止めたほうが良い。道路標識も無いところが二ヶ所あり、迷わないように注意。 標識 最後近く左側に雄滝の標識があったので、雄滝はこちらへ行くのかと思ったが、その意味は若干違うようだ。「ここから眺めよ」という意味らしい。解らずに最後まで行ってしまい往生した。道は途中で寸断され、広場までバックしなければならない。そこの小さな広場に車を止め、歩いて行った。寸断されている道路は、何とかずり落ちよじ登って行けたが、次の滝の本流である沢は橋も腐り、半分流されて行くことは出来ない。もっともこの道が滝に行くとは思えないが。しかし沢登りの準備をして行けば行けないことはないなと思った。10年程若返れば行ってみよう・・・。本当に幻の滝でした。
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