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のじりこぴあ

のじりこぴあの地図

のじりこぴあ:(宮崎県西諸県郡野尻町)

小林市に行く途中、ここを通りかかったら、国道沿いにユニークなカエルが「オイデ・オイデ」をしているようだったので、寄って見た。まだ早朝開園前の時間であったが、中には入れた。施設の詳しいことはわからないが、レジャーランドみたいである。入り口にある(いる)多数のカエル達。個性が豊かでユニークである。公園の中を通って下に下りてゆくと、大きな水車が回っている。野尻湖と上の橋とのコントラストがよい。その途中にはいろんなレジャー施設がある。

またカエル達の横に鎮座する美尻神社。これも面白い拝礼の作法である。野尻湖の夏祭りでは「女尻相撲」があるとか。行こう、行こう。みんなで行こう。楽しみだなあ(冗談です)。

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公園入り口にあるケロケロ共和国

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共和国の住人達

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なかよくかえる

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無事かえる「俚の壷」って?ひな、しい?

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共和国の大統領というとこか

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Uターン会議、後継者が少ないのだね。

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共和国モチーフ

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ケロケロ共和国の意味

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いかにも妖艶、美尻神社

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神社正面

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神社由来

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神社由来

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御神体

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定住センターのじりこのドーム。時間外で入れなかった。

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大きな水車

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美しいコントラスト

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資料館

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ウォータースライダー

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レーシングカー

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他にも遊具でいっぱい

美尻神社と「一度は見たい女尻相撲」

「のじりこぴあ」は平成19年4月で15周年になりました。この間500万人を超える人々が来援した。そこで15周年の記念事業として、美尻神社が建立された。当社は人々が見知り合い、縁結び、子宝、安産へと繋げるように入魂したものです。毎年夏に開催される野尻湖祭りの熱き女性の戦い、女尻相撲大会は全国的に紹介されている。

一風変わった拝礼の方法

鳥居の前で正面神棚を見て、二礼、二拍、一礼、尻と尻の間を通り抜けながら願い事を唱える。そして奥の「母岩」に母への感謝を込めて「お母さんありがとう」と言いながら「母岩」をさわる。再び尻と尻の間を通り抜けて願い事を唱える。鳥居をくぐり回れ右して正面神棚を見て三礼、二拍、一礼 詣終


美尻神社の由来

この神社の由来は、安土・桃山時代にこの野尻の地で、若い美しい女性と、テゲテゲの男が知り逢い、大恋愛の末恋に落ちて、

「左手で女性のお尻をなでたところ、可愛い女の子が生まれ」 「右手で女性のお尻をなでたところ、テゲテゲな男の子が生まれた」

という神話であり、「美しい女性」と「野尻」の一字づつ取り、「美尻神社と名付けられました。

それでこの神社は「見知り合い」「縁結び」「子宝」「安産」の神様として名高く、またここで結ばれると、仲の良い夫婦になり、生きては共に老い、先の世(墓)まで一緒という偕老同穴の神社でもあり、のじりこぴあではうまいお菓子や珍しい品物がいっぱい売れるということで商売繁盛の神社でもあります。

現地神社由来より

編集後記

とにかくここはユニークで面白い。アイディアが勝負。今日より明日、明日より明後日、と日々苦悶し頑張っている管理者の姿勢が感じられる。皆さんも是非一度どうぞ。

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行きかた 国道10号線から国道268号線に入り、野尻町の野尻湖の丘の上、国道沿いの左手(宮崎方面から)に「のじりらんど」はある。もう少しで野尻大橋である。

周辺見所

botan 永仁の碑

botan 東麓磨崖仏

botan 漆野一里塚

botan 紙屋関所跡

botan 岩牟礼城跡

botan 古代野後駅