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森谷観音滝と森谷観音

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森谷観音滝と森谷観音地図

森谷観音滝と森谷観音: 10号線を延岡から大分に向かい道の駅「はゆま」を過ぎて間もなく、日の谷と言うところの左側にラーメン屋さんがある(ここらでは、ここしかないからすぐわかる)。そこを左折、しばらくは村落が続き、やがて山道に入る。砂防ダムの横を通り、傾斜はきついが別に走りにくいということはない。ラーメン屋さんから10分くらいかな。やがて道の左手に観音滝の看板が見えてくる。入り口は車2.3台の駐車スペースがある。そこからきれいに整備された参道を5分ほど降りてゆくと右手に観音様。そして正面右手に観音滝の勇姿が見えてくる。夏などはここは別天地でひんやりとする。
 

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看板
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駐車場と入り口、多目的愛車
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降りてゆく参道
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観音様お堂
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観音様お堂内部
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波切不動明王
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見ただけで竜神様
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休憩所完備
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滝右手より
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滝正面より
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大きな石がいっぱい。
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水辺へ階段

*観音様の入り口扉は閉めてはあるが、施錠はしていない。「お参りのときは開けてください」との案内までもある。ここはあまり人が知らないせいか、何時来ても人はいない。その割には何時もきれいに整頓されている。お参りしたら賽銭を入れておこう。ゴミは必ず持ち帰ろう。暗に誰かがそのようにつぶやく声が聞こえてきそうな場所である。
◇観音庵の観音様伝説・・・観音様にまつわる伝説。

波切不動明王
波切不動明王は弘法大師が唐より帰朝の際に遭われた嵐を鎮める為に、師・恵果阿闍梨より授かった三国伝来の赤栴檀の霊木を持って 一刀三礼心をこめて御自作せられた霊尊です。以来「平将門の乱」「元寇」など国家の危機には必ずと言って良いほど降伏護摩を修し、国土の鎮護を全うしてきた仏様です。
御詠歌に「波切不動明王わずかなる泉に住める青竜は 仏法守護の誓いとぞ聞く」とありますが、何か関係あるのかな?。
 

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