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まま子の滝

西郷隆盛須木宿営の跡の地図

まま子の滝:(宮崎県小林市須木大字下田)

綾南川の上流、須木地区に古来より西諸県地方の名勝としてその名も広く知られていた。 指定当時は高さ41m、滝壷の深さ22mと豪壮な姿を呈していたが、昭和33年の綾南ダムの完成により、水位が半分ほど上がり、かっての面影をなくしてしまったが、豊かに水をたたえる湖面に轟音を響かせて落下する景観は今なお雄大である。しかし今は「すきむらんど」の大吊橋の上から遠望する以外は無い。 この近くの右岸の岩山に観音(岩観音)が祭られていることから「観音滝」また、まま子いじめの伝説から別名「まま子滝」と呼ばれる。

引用:須木教育委員会

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まま子の滝

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まま子の滝(望遠)

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大吊橋の上、横から撮りたかったのですが。

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このダム湖の湖面は一級品です。本当に美しいですよ。

すきむらんど雑記

須木の「西郷隆盛の宿営の跡」を取材の帰りに「すきむらんど」の「まま子の滝」に寄った。初めてのためか、急いでいるためか、「すきむらんど」のポイントを絞りえないでいる自分がもどかしい。広い敷地と美しいダム湖、吊橋から見る豪壮な「まま子の滝」。旅館の人であろうか、愛想よく挨拶もしてもらったのに、何かが足りない。

最近よく見かける、いわくありげな熟年のカップルが、昼の日中からいちゃついている。若者のすることなら近年なんとも思わないが、熟年となると不思議と目のやり場に困る。平日だからだろうか、他には誰もいない。湖岸に下りると、釣りをしている老年の人に出会った。二本の竿を出している。コイ釣りだそうだ。このダムでは過去20kgのコイが釣れたとの事(スゴイ)。ぽかぽか陽気の昼下がり、いかにも幸せそうに見えた。しかし、その近くにバス釣りの若者の小船が浮かんでいた。ここの自然体系もまもなく終わるのだろう。

編集後記

広すぎてよくわからないのです。また時間のある時、再挑戦しますね。今回は須木城跡、観音様、大吊橋の写真、アンゴラヤギとの出会いも、いろいろと抜けてしまいました。

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行きかた 小林から国道265号線を須木に至ると、「すきむらんど」の案内標識はたくさんあるので、その標示どおり行けば行ける。ただダムのどちらの側に行きたいのかは、違うみたい。いずれにしても吊橋で繋がっているので関係は無かろうが。

周辺見所

botan 西郷隆盛・須木宿営の跡

関連サイト

botan まま子滝伝説

須木の滝が何故まま子滝と呼ばれるのか。滝にまつわる悲しい伝説です。

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展望台と思って上った丘の上です。雑木を切れば吊橋とまま子の滝という展望は無理かな?。