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香花谷観音滝

香花谷観音滝 ココ

香花谷観音滝(かおりはなたにかんのんたき):(延岡市北川町大字川内名)

延岡から国道326号線に入って間もなく、左に村がありゆるやかな左カーブになって、「大黒橋」を北川右岸に渡る。そしてすぐ又「毘沙門橋」があるので、その手前を左に入る。「香花谷観音滝2km」の案内標識が立っているのですぐわかる。そこから山道に入るわけだが、入り口の印象と違って、舗装された走りやすい道だ。何という川なのだろう。香花谷川とでも言おうか。その香花谷川に沿って登って行く。ところどころに水遊びのできそうな沢もあり、山あり谷ありで退屈もせず、2kmって遠いなと思いはじめた頃に、左手に香花谷観音滝の案内板がある。駐車場は無いが、2台ほどの駐車スペースがある。

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326号線との分かれ道

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香花谷川の北川との合流点

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このような清流

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滝前の登山道、右に水神様

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滝前の水神様

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駐車スペースと看板

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整備された階段遊歩道

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川沿いに先に伸びる

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下の滝壺

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下より滝上部

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上道路より

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右側にも滝みたいなものが。

botan この滝は、高さ約75m、幅約10mの2段滝で、その横にも滝らしい流れが見られる。雨量がもっと多くなればここも滝になるのだろう。また滝壺までは素直には降りていけない。


botan 香花谷観音滝(かおりはなたにかんのんたき)。 この滝の名前の読み方は変わっている。というより、そのままである。俳句なんか「後一ひねり」なんていうが、私はそのままの方が好きだ。Topページの歌はアクセスするたびにランダムに変わるようになっているが、私はこのような歌の方が良い。


botan この滝に観音様は一体何処に鎮座されているのかと捜してみたが、わからなかった。後で調べてみると、滝は二段になっていて、その境の滝壺は深く、その近くに鎮座されているとの事。
詳細はこちらからどうぞ→ 延岡の観光ガイド


botan 帰りに距離を車のメーターで測ったらやはり2kmだった。疑ってごめんなさいね。

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拡大 写真は取り忘れたので、とりあえず滝壺の写真で想像していただくとして、このような滑らかな岩が続いています。遊園地のウォータースライダーもどき?。夏に滑ってみたら面白そうです。試したことはありませんので、岩の方向が逆(ヤバッ)になっていても知りませんよ。川沿いには100m程、遊歩道が整備されています。
拡大 水神様の台石です。左の二列の文字の意味がわかりません。炭山という文字が見えますが、伝説と関係有るのでしょうか。