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若山牧水生家裏山の歌碑

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若山牧水生家

牧水は若い頃、よくこの峠(和田越:わだんごし)の大石に寝っころがって、思索にふけっていたそうです。今はその自然石に牧水の望郷の歌碑が刻まれています。近くには展望台もあります。

「ふるさとの尾鈴の山のかなしさよ 秋もかすみのたなびきており」

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牧水生家
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峠から生家前道路
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裏山の峠道(和田越)
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歌碑のある自然石
牧水は母に連れられ、近くの山によく山菜を取りに行ったそうですから、この石にも座り、二人で仲良く弁当を食べたかもしれません。私は歌には余程でないと(トップページにランダムに表示されるような歌)興味がありませんが、このように考えると、全然知らない牧水に不思議な親しさを覚えます。昔は皆そうでした。家の近所だけが生活の場だったのです。
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行きかた 若山牧水生家の向かって右手、記念館の裏道を登ってゆく。5分ぐらい(40m)で峠に着く。
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