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秋元川の巨石群

秋元川の地図

秋元川の巨石群:(宮崎県高千穂町)

諸塚山山系に源流をなす秋元川は、鶴の平で五ヶ瀬川の本流と合流するが、水の口・秋元・向山と通過する地域には、驚く程の巨石が道端に散在・鎮座している。私は岩の専門家ではないので、何という種類の岩か、また何でそこにあるのか、詳細は知らないが、地元では巨石信仰の名残であろう。いろいろな名前を付けられて祭られている。今回は通過する時、目にとまったものを取材しただけであるが、鍾乳洞などまだまだあるらしい。しかし、巨石はすごいが、伝説の真偽は不明である。そこがまた面白いかもしれないが……。

浅学菲才

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殿の岩の説明(サッパリわかんねえ)

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岩の前にある猿迫川の橋

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殿の岩

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殿の岩

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殿の岩より上流を望む

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長九郎岩の説明(難しすぎてわかんねえ))

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長九郎岩

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長九郎岩下の小さな堰

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長九郎岩

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神武天皇腰掛の岩と庚申塔

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神武天皇腰掛の岩らしいが地元の言い伝えかな。

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神武天皇腰掛の岩と庚申塔の建つ巨石

編集後記

諸塚山から高千穂方面に抜ける途中に、偶然出会った巨石群です。まだまだ沢山ありそうですが、説明がもう少しやさしく口語体であればわかるのですが……。

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行きかた 諸塚山から高千穂方面への道を下ると、巨樹百選の「向山のカツラ」を過ぎてすぐ道は三叉路になります。左に行けば秋元神社。秋元川沿いに右に降りてゆけば、巨石群が散在しています。

周辺見所

  向山のカツラ

  諸塚山(編集中)

  秋元神社