Back Topへ

高鍋湿原とは

高鍋湿原 高鍋湿原は高鍋防災ダム(1968・昭和43年完成)堰堤工事の際、土砂を剥ぎ取った跡に周辺の山林の湧水がたまって出来た湿原で、公園化され 1998年・平成10年に初めて一般公開された。 高鍋湿原は東部、西部と二つの湿原から構成され両湿原の遊歩道は つり橋(とんぼの橋)で結ばれている。

高鍋東部湿原  高鍋防災ダムの東側に位置する湿原です。 湿原には貴重な植物としてミズボウシ、ノハナショウブ、ツクシアブラガヤ、イトタヌキモ、モウセンゴケなどが生育しており、また本湿原には数多くの珍しいトンボ類が生息しており、重要なトンボとしてヨシボシトンボ、ハッチョウトンボ、ネアカヨシヤンマ等の姿を見ることが出来ます。 この他にもベニトンボ等、数多くのトンボが姿を見せてくれます。

高鍋西部湿原  本湿原は高鍋防災ダムの西側に位置する湿原です。 ヘビノボラズやサクラバハンノキなど我が国では伊勢湾周辺にしか見られない植物が生育し、また九州唯一のミズキボウシや九州南部に固有のツクシアブラガヤが生育しています。 この他に興味ある湿原植物として、ノハナショウブ、イヌタヌキモ、モウセンゴケ、 シロイヌノヒゲ、ツクシクロイヌノヒゲ、ミミカキグサ、ヤマドリゼンマイ、コバトンボソウ、サギソウなどの植物群落があります。

開園時間  4〜6月 8:30〜17:00 7〜8月 8:30〜18:00 9〜10月 8:30〜17:00 高鍋町教育委員会  社会教育課   23−3328

Copyright©2008 lifeplan All rights reserved.
居酒屋なんじゃろか